<   2007年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧

 

プーケット旅行記=最終日=

午前中は最後のホテルライフを楽しむことに。彼はプール、私は足裏マッサージ。 

滞在中ハマって何度も飲んだ「スイカシェイク」と「パイナップルシェイク」。最後の一杯をルームサービスで頼んで飲みました。

「スイカシェイク」とは、スイカの種を取ってジューサーにかけただけの生ジュースなのですが、バカにしてはいけません。すごく美味なのです。
甘みも少し加えてあります。甘みは砂糖やはちみつで、入っている量によって味が変わるのです。何の甘みもなくシロップが一緒に出てきて自分の好みの甘さにできるお店もあったり。本当にお店によって味が違うんですよ。

帰国したらジューサーを買ってしまいそうです。プーケットで飲むから美味しいのかなぁ。

お昼にガイドさんが迎えに来ました。最後の予定はエステ。
エステへ向かう途中、射撃場へ寄り道。私は恐いのでやめておきましたが、彼はやってみたいと言っていたのでご満悦でした。

そうしてエステのお店に到着。すごく立派でした。敷地内全てが癒しの空間です。あちこちで水が流れているし。

彼と二人で3時間コース、これで1人1万円しないくらいだから安いですよね~スパで20分、フットバス、全身スクラブマッサージ、タイ式マッサージ1時間、フェイシャルといった流れ。

個室で彼と二人でエステだなんて、日本じゃ絶対にやらないだろうな。
というか、今回エステを受けたいとは思っていたのですが、彼は興味がないだろうし無理だよね・・・と諦めていたんですよ。

でも彼が意外にも興味を示し、エステ初体験です。
思っていた以上に気持ち良かったようで、またプーケットへ来たら一緒にエステに行ってくれるそうです。ヤッタァ!


最後の最後まで癒してくれたプーケットともいよいよお別れ。空港へ着きました。
お世話になったガイドさんに挨拶し、「短い時間だっだけど、別れるの淋しいね。」とガイドさんも私もしんみり。
「また絶対に来ます!また会いましょう。」と約束して別れました。

彼も私もプーケット滞在中、何度も何度も「幸せだね~」と言いました。そんな言葉が自然に出てくるくらい、楽しくって幸せな時間でした。

そうそう、心配していたケンカは一度もしませんでしたよ。意外と気が合うのかも(笑)

プーケットを出て翌日のお昼、無事我が家に戻ってきました。
そして今日から、再びプーケットを訪れるための貯金生活が始まりました。
[PR]

by tubuyakihana | 2007-03-29 23:21  

プーケット旅行記=4日目=

今日も夕方近くまでプールで昼寝をしたり、ホテル内にあるスパでサウナや足裏マッサージをしたり、まったりと過ごしました。ホテルから5分も歩けばビーチがあるのに、すっかりプールで過ごすのを気に入ってしまった私たちデス。

気候もちょうどよく、暑いけれど湿度は高くなく風が爽やかなので、プールから上がって日陰にいたら肌寒いくらい。

このままゆっくりしていたいけれど、プーケット滞在も明日まで。ちょっと足をのばして、プーケットタウンまで行ってみることにしました。

プーケットタウンには大きな百貨店もあり、ビーチ周辺とは違いどちらかというと近代的な雰囲気です。食品売り場には、日本食もちらほら。玉子豆腐やこんにゃく、味噌やリンゴが売っていましたよ。

衣類は安いけど残念ながらイマイチ。一昔前に流行ったようなデザインばかり・・・それでも記念に何か欲しいと探し、自分用のTシャツを買いました。

Tシャツといえば、昨日露店で買ったTシャツが格安で売られていてショック・・・やっぱり露店は観光客価格なんですね。一応値段交渉したんだけどなぁ。

夕食はタイ料理尽くしにしました。
プーケットに着いてからタイ料理は何度も食べていましたが、さすがに少し飽き気味。昨日はマックや洋食に浮気してしまったので、最後の夜は絶対タイ料理!

テーブルにのりきらないほどの量を頼んで、お腹がはちきれるくらい食べました。

とてもいいお店を見つけちゃったんです。たまたま通りがかって入ったお店だったのだけど、味もサービスも良かった。次に来た時にも、寄りたいお店です。忘れないように地図に印を付けておきました~

ホテルへ戻ってからは荷物の整理。帰りたくなーーーい。
[PR]

by tubuyakihana | 2007-03-29 23:18  

プーケット旅行記=3日目=

今日から二日間はフリー。
昨日はハードだったので、今日はのんびり過ごすことにしました。

ホテルのプールサイドで、読書して昼寝して、暑くなったらプールに入って。こうやって書くともったいないくらい何もしていないけれど、何もしなくても退屈しないし、幸せを感じることができる、不思議な時間が流れていました。

夜は名物「サイモン キャバレー」を見に行きました。
総勢20人はいるでしょうか?ニューハーフさんたちのショーです。
きらびやかな衣装を身にまとった彼女達?、顔の美しさはもちろんですが、スタイルのいいことといったら!

羨ましすぎます。

街で見掛けても「もと男性」とは気がつかないだろうなぁ。
余談ですが、出発前に「タイでキレイな女性を見つけたらかなりの確率で男」と聞いていたのは、あながち嘘ではなさそうです。

ショー終了後、出演者全員が見送りをしてくれて、チップを渡せば写真も一緒に撮ってくれます。私も撮ってもらいましたよ。

その後はホテル周辺を探索。
ほとんどのお店がオープンテラスで、音楽や人の熱気がじかに伝わってきます。歩いているだけで、なんかワクワクします。露店もたくさん出ています。そこでパンケーキを買って食べたり、お土産用にTシャツを買ったりしました。

どこへ行っても人がたくさん。観光客も地元の人もごった返し、眠らない街ですね。

そんな中私たちは、大人しくホテルへ帰って寝ました。日本にいる時より規則正しい生活をしているような・・・心身ともにまったりです。
[PR]

by tubuyakihana | 2007-03-11 23:16  

プーケット旅行記=2日目=

念願のピピ島ツアーです。ホテルへのお迎えは朝7時半。ほとんど寝ていないよ・・・

昨日一緒だったカップルは、男性が体調を崩してしまったため、ピピ島ツアー参加をキャンセルしたそうです。お気の毒です・・・でも2週間も滞在するそうなので、また行けるでしょう。

想像していたよりも大きめの船に乗って、ピピ島へ。

「ピピ島では、船をチャーターして島の裏側まで行くのがオススメです」という旅行会社の人の熱い語りに影響され、ガイドさんに船のチャーターをお願いしました。
私たちとガイドさん、船の操縦する若い男性しか乗っていない小さな船で、海上をどんどん進んでいきます。

そうして見えてきた景色は、これまで見たことのないものでした。

「こんな場所があったんだ」と本気で思ったほどです。これは口で説明しても伝わりません、ぜひ行って欲しいです。

途中で船を停めてスノーケリングをしました。

泳げないのに沖縄でスノーケリングをしてとてつもない恐怖を味わった私ですが、今回はリラックスして楽しめました。
魚もたくさんいたし、珊瑚も見えましたよ~


たっぷり堪能した後は、再び船に乗って「ザ・ビーチ」の舞台になった場所へ行きました。

ここはオプションでは連れていってくれない場所なんですよ、船をチャーターして良かったです。とはいえ、さすがに人はたくさんいて、記念撮影をする場所も順番待ちといった感じ・・・

白い砂浜と青い海、そして周りには外人さん(自分も外人なんですけどね)、なんだか映画のシーンの中に自分がいるような錯覚に陥りました。

そして「プーケットへ来たぞ~!!」と大きな声で叫びたくもなり。かなりテンションが上がっていたと思われます(笑)

こんな感じで、めちゃめちゃ楽しかったピピ島に別れを告げ、帰りの船では熟睡。

夕方プーケットへ戻り、そのまま象に乗りにいきました。
15分と30分コースがあるのですが、旅行会社の人に「15分も乗れば十分」と聞いていたので15分コースにしました。確かに15分で十分楽しめます。
ゴムの木の林を進んでいくのですが、思っていたよりも乗り心地は良かったです。途中、象が立ち止まって自然現象を・・・というお約束もありました(笑)

そしてホテルへ戻り、夕食はホテルで。敷地内のオープンテラスで食べるのですが、ステージがあり生演奏をしています。お酒がはいっているせいなのか、これが外人のノリなのかわかりませんが、すごく盛り上がっていましたよ。

なんと、その盛り上がりは深夜2時まで続いたそうです。
遅い時間になり、さらに盛り上がっている様子が部屋にいても聞こえてきて、彼の気持ちもウズウズと盛り上がり、何とか私を起こそうとしたらしいのですが、そんなことはつゆ知らず爆睡していた私です。
[PR]

by tubuyakihana | 2007-03-10 23:09  

プーケット旅行記=1日目=

さすがに緊張していたのか「パチッ」と目覚めました。いよいよ出発です! 

JRで千歳空港まで、そして飛行機で名古屋、乗り継いでバンコクまで到着。機内食も食べた。 

ここで3時間ほど時間があったのですが、ちっとも退屈しないほど空港内が広い!免税店もたくさんあるし、食事にも困らない。まだまだ時間が潰せるほどでした。両替もしましたよ。

プーケット行きの搭乗口まで来ると、日本人が・・・いない?

少ないとは聞いていたけれど、見当たらないんです。全然知らない人でも「日本人」がいてくれれば安心するのに~

バンゴクからプーケットまでは、あっという間に到着。ついにやってきましたよ。

出口を抜けると、現地ガイドさんが待っていてくれました。私たちのほかに日本人カップルがもう一組。気がつかなかっただけで、同じ飛行機に乗っていたみたいです。

車でホテルまで送ってもらい、明日以降の打合せを軽くして今日は終わり。

だって部屋へ着いたのは夜の12時半だもの。ちなみに自宅を出発したのは朝7時。2時間の時差があるから日本時間では・・・2時半!!ヒャー

このことに気付いてしまった私たちは、荷物の片づけもそこそこにベッドへ入りオヤスミナサーイ。
[PR]

by tubuyakihana | 2007-03-09 23:05